平成10年に「まちづくり3法」が制定され、以来この法律の一体的な運用のもと、
中心市街地の活性化をはじめ都市の再生が図られるものと期待されて参りました。
しかしながら、街の空洞化が一層深刻化し、これに伴い人口の減少、少子・高齢化、コミュニティの崩壊などの社会問題が増大、中心市街地の衰退が顕著になって参りました。
こうした中、国では、都市機能の拡散を防ぎ人口減少を見据えた街づくりを図るため、「まちづくり3法」を大幅に見直し、行政、事業者、住民など関係者が一体となって、新しい街づくりを推進する枠組みに改正したことから、平成19年2月26日、私ども小樽商工会議所と小樽駅前ビル株式会社は共同で『小樽市中心市街地活性化協議会』を設立いたしました。
『小樽市中心市街地活性化協議会』は、時代の変化に対応しつつ地域住民の関心と理解、知恵とアイディアを結集して中心市街地の活性化に努めて参ります。
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