干菓子職人 吉乃屋
| 住所 | |
〒047-0024 小樽市花園1-12-10
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| 電話 | |
0134-23-0483
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「福俵」「寳船」と名付けられた落雁や、古代文字を皮に焼きつけた「古代最中」など昔からの味を守る。
浜で大福を売っていしずえを築いた初代吉乃屋四代目の刀禰英輔が作る和菓子は、最中や羊羹、そして落雁などで、その種類は決して多い方ではない。
初代が北海道で一旗上げようと、明治18年に能登から渡ってきた。朝作った大福などのお菓子を担いで、浜で売って歩いたのが、そもそもの始まりだという。小樽が次第に栄えていくと共に、たくさんの和菓子屋ができ、吉乃屋も店舗を構えた。
早朝、店の前には地方からの顧客が列をつくる。
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