明治32年創業の現在北海道で一番古い伝統窯で、中国、朝鮮及び日本の伝統的な釉薬の作品など種々ありますが、北海道の湖を思わせる緑色の緑玉織部(りょくぎょくおりべ)釉が地元では小樽焼きとして特に有名で、道産粘土、釉薬そして窯と、すべてを手造りで行い北海道の自然のもとで独自の味を追求しています。