艀のオーニングや舩のハッチカバーには3号〜4号帆布を使う。 かつては魚油やサメ油、シラシメ、テレピン油を混合し、水をかけた上からウエスにひたして塗るのが一般的な防水加工法であった。 縫製は3角針にワックス(キロウ・パラフィン・クレオソート)をつけながらのすべて手縫いであった。