令和元年
小樽商工会議所議員改選について



 当所は、地域の総合経済団体として、商工業の振興発展のため、国や北海道、小樽市に対する意見、要望活動の他、経営・金融等の相談、検定業務などを行っており、これらの活動は会員の皆様に支えられています。
 そして、その運営は、会員の代表として選出された議員が中心となっており、今年10月31日で現議員の任期が満了となることから議員改選を行います。
 ついては、改選の方法、日程などについてお知らせします。


「議員の役割」

1. 最高議決機関である議員総会に出席して事業計画、収支決算など、商工会議所運営に係る重要な事項の審議、議決に加わります。
2. 委員会に所属し、地域の振興発展を図るための政策課題について研究します。
3. 地域活性化や商工業振興のため各種事業を推進します。


「議員の任期」

 3年(令和元年11月1日~令和4年10月31日)


「議員になるための資格(被選挙権)」

1. 会員は2号議員、3号議員に選ばれる資格及び1号議員に立候補する資格があります。
2. 商工会議所法により、次の事項に該当する人は、立候補できません。
(1) 成年被後見人または被保佐人
(2) 破産者で復権を得ない者
(3) 未成年者
(4) 懲役又は禁こ以上の刑に処せされ、その執行を終わった日、または執行を受けることがなくなった日から5年を経過するまでの者
(5) 選挙人名簿確定日(令和元年9月25日)までに当該年度の会費を納めていない者
3. 特定商工業者は議員になるための資格(被選挙権)はありません。



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